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喉頭がんの初期症状をチェック!咳や痛みについて

「喉頭(こうとう)がん」というがんをご存じですか?声帯にできることの多いがんで、比較的早期発見が可能な「完治しやすいがん」とも言われています。

 

最近では、プロデューサーのつんくさんが喉頭がんによって声帯を摘出したことが話題になりましたね。喉頭がんは、男性に多いがんの1つです。確率としては、女性の5倍とも言われています。

 

喉頭がんはタバコなどの生活習慣が関係していると言われており、男性に多いのはそのためです。

 

喉頭がんは初期から自覚症状が出やすいため、他のがんと比べても早期発見がしやすく、5年生存率も90%を超えています。では、喉頭がんの初期症状について詳しく見ていきたいと思います。

 

喉頭がんの主な初期症状として、

 

  • 声のかすれ

 

が挙げられます。

 

喉頭がんの中でも、「声門上がん」と呼ばれるがんの場合、進行すると咳が出やすくなります。

 

がんが進むと、痰に血が混ざることもあるようです。何ヵ月も咳が続くと、肺やみぞおちあたりに痛みが出ることもあります。

 

咳のしすぎで痛んでいることもありますが、そうでないこともあります。痛みが出るようになったら、がんは進行してしまっているかもしれません。

 

いくら喉頭がんが分かりやすく完治しやすいがんだとは言っても、放っておけば命に関わります。

 

確実に早期発見するためには、定期的にがん検診を受けてください。特に喫煙者は、喉頭がんになる確率が非喫煙者よりも高めです。

 

自分の健康は自分で守らなければなりません。まずは「がん検診」です。検診を受けなければ、見つかるものも見つかりません。

 

まだ大丈夫と鷹をくくっているのは危険です。きちんとがん検診を受けて、がんの早期発見に努めましょう。

 

次のページでは、気になるがん検診の費用についてご紹介します。

 

気になるがん検診の費用はいくら?