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咽頭がんの初期症状をチェック!

「咽頭(いんとう)がん」というがんを聞いたことがありますか?咽頭がんは、文字通り「咽頭」にできるがんのことを言います。

 

のどは鼻や食道にもつながっているので、同時に「食道がん」になる可能性も高いです。咽頭がんは自覚症状が出にくく、発見が難しいがんとも言われています。

 

咽頭がんも早期に発見することができれば、他のがんと同様に治療して治すことが可能です。では、「咽頭がん」はどのような症状が出るのでしょうか。見てみましょう。

 

咽頭がんは、喉のどの部分にできるのかによって症状も変わってきます。

 

  • 首のしこり
  • 耳の症状(耳がつまったような感じがする、耳が聞こえにくい)
  • 鼻血
  • がんこな頭痛
  • 視覚障害(ものが重なって見える)
  • のどの痛み、異物感
  • 声がかすれる
  • 食べ物が飲み込みにくい

 

などがあります。

 

のどにできるがんなのに、耳や目の症状があるなんてなんとなく不思議な感じがしますね。耳や目の症状があると、すぐに「咽頭がん」と結びつけることは難しいと思います。

 

このような症状が自覚症状として現れたときには、すでにがんがかなり進行していることも珍しくありません。

 

咽頭がんのような、初期症状のあまり出ないがんを早期発見するには、やはり「がん検診」を受けることが効果的だと思います。

 

なかなか見つけにくいがんとは言え、検診を受けなければ見つかるものも見つかりませんよね。がん検診は、1度受ければ良いというわけではありません。

 

がんを早期発見するためには、1年に1度くらいのペースで定期的に受けることが大切です。

 

次のページでは、気になるがん検診の費用についてご紹介します。

 

気になるがん検診の費用はいくら?