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がんの初期症状「微熱」

「がん」は、発見や治療が遅れるといのちに関わる恐ろしい病気です。がんは治らない病気というイメージがありますが、早期発見・治療開始すれば治る病気なのです。

 

がんを早期発見するためには「がん検診」を受けることが重要ですが、それだけではありません。自分のからだのことを知り、「いつもと違うな」という些細な変化に気付いてあげることが何よりも重要なのだと思います。

 

がんの初期症状には様々なものがあります。ほとんど自覚症状のないがんもありますが、比較的多くのがんの初期症状として現れるのが「微熱」です。

 

37℃前後の微熱が長期間続くときは要注意です。ただ、「微熱が続く=がん」というわけではありません。

 

ただ単に風邪が長引いているということもありますし、疲れが溜まっているということもあるでしょう。

 

微熱が続くほかに、しこりや腫れ、出血などの症状があるときには「がん」を疑ったほうが良いかもしれません。

 

なぜ「がん」になると微熱が続くのか、ということは、はっきりとは分かっていません。がんの初期症状は、微熱のように「風邪と似ている」ものも多いです。大丈夫だと放置していると、取り返しのつかないことになるかもしれません。がんは風邪のように、放っておいて治るものではありません。

 

放っておけば死んでしまう恐ろしい病気です。「自覚症状」も大切ですが、まずは定期的にがん検診を受けることをおすすめします。

 

40歳以上の人は、1年に1回のペースでがん検診を受けることが望ましいとされています。次のページでは、気になるがん検診の費用についてご紹介します。

 

気になるがん検診の費用はいくら?