MENU

がんの初期症状「眠気やだるさ」

「がん」は治らない病気と思っていませんか?確かに「がん」は死亡率でもトップの病気ですし、実際に毎年多くの方が「がん」で亡くなっているのは事実です。

 

しかし、がんは早期発見すれば治る病気です。逆に言えば、がんで亡くなっているのは「早期発見ができなかった人」なのです。

 

がんの初期症状には色々なものがあります。がんの種類によっても様々なのですが、症状の1つに「眠気」や「からだのだるさ」があります。

 

それはなぜかというと、理由の1つに「貧血の進行」があります。がんになると、体内の色々なところから出血が起こります。

 

それは目に見えるところとは限りません。気がつかないうちに出血していて、そのせいで「貧血」になるのです。しかし、「がん=貧血」というわけではありません。特に女性は毎月生理があるので、貧血になりやすいです。いつまで経っても貧血が改善されない、むしろ進んでいる気がするときには、1度しっかりと診てもらいましょう。

 

他にも、血液のがんと呼ばれる「悪性リンパ腫」や「すい臓がん」が進行した際にも「からだのだるさ」や「眠気」が症状として現れます。

 

よく寝たのに翌朝疲れが残っていたり、体が重たいときには要注意です。がんには症状がほとんどないものもあります。症状が出たときにはすでに手遅れ、なんてことも少なくありません。

 

それを防ぐには、やはり定期的な「がん検診」を受けることです。まだ大丈夫と安易に考えず、がん検診を受けるようにしてください。

 

次のページでは、気になるがん検診の費用についてご紹介します。

 

気になるがん検診の費用はいくら?