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大腸がんの初期症状(おなら)について

大腸がんの初期症状に、「おなら」があるのをご存じでしょうか。一見「大腸がん」と「おなら」は無関係のように思えますが、そんなことはありません。

 

おならは、別に大腸がんでなくても出ます。

 

おならはくさいというイメージがありますが、そうとは限りません。臭いのないおならもあります。おならの臭いは、食べたものの影響を受けやすいです。たとえば植物性のデンプン(サツマイモなど)をたくさん食べたときのおならは、あまり臭いはありません。

 

しかし肉や卵、ネギ、にんにくなどを食べたときのおならは臭いがきつくなりますよね。
これと同じで、内臓疾患のあるときのおならは臭いがきつくなるのです。

 

大腸がんを含め、内臓疾患があると腸内に細菌が繁殖しています。細菌や消化不良により、おならの臭いがきつくなります。

 

食物繊維を豊富に摂って腸内をキレイにしたにも関わらず、おならの臭いがなくならないときは、大腸がんを含め何か内臓の疾患を疑ってみてください。

 

大腸がんは症状があまりなく、気づいたときには手遅れだったということも少なくありません。そのようなことにならないよう、「がん検診」は定期的に受けるべきだと思います。

 

がん検診を受けることで、がんを発見することができます。面倒くさがらず、1年に1回はがん検診を受けることをおすすめします。

 

特に最近は食生活が欧米化し、大腸がんを患う人が増えてきました。大腸がんの原因が食生活だけにあるわけではありませんが、食生活が欧米化している人はなりやすいと言えるでしょう。

 

そのような食事が好きな人はなおさら、がん検診を受けるべきだと思います。次のページでは、気になるがん検診の費用についてご紹介します。

 

気になるがん検診の費用はいくら?