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がんの初期症状をチェックしよう!

がんは、早期発見がとても重要です。そのためには、わずかな症状も見逃してはいけません。がんの初期症状には、どのようなものがあるのでしょうか。まず、「がんになりやすいもの」発ガン性物質のあるものをご紹介します。

 

タバコ・アルコール・排気ガス・紫外線・放射線・活性酵素・農薬・脂肪・塩分・カビ・ウイルスなどには、発ガン性物質が含まれています。通常は体内で無毒化されるので、そこまで神経質になる必要はありません。無毒化が追い付かなくなると、発ガンリスクが高まるという話です。

 

では、気になる「がんの初期症状」です。がんの種類によって症状はもちろん変わります。ですが共通の症状もいくつかあるのです。

 

出血

 

血便や吐血、女性の場合は、おりものに血が混ざったり、月経過多になることがあります。

 

しこり

 

がんは悪性の腫瘍です。腫れやしこりはがんの初期症状の1つです。

 

体重減少

 

がん細胞は、正常細胞よりも増殖や成長のスピードが早いです。
そのためカロリーを多く消費します。

 

1ヶ月に体重が10%〜15%も減少するようなら要注意です。

 

便の異常

 

便の色や形、便通などはどうですか?いつもと違うようなことはありませんか?がんに限らずですが、からだの異常は便に出ることが多いです。ちょっとした変化を見逃さないように、毎朝トイレで自分の便を確認してましょう。

 

貧血

 

がん=貧血というわけではありませんが、がんになると様々なところから出血が起こります。それは目に見えるものばかりではありません。知らず知らずのうちに出血していて貧血になっている、という可能性もあるのです。

 

実はがんには、初期症状がまったくないものもあります。このようながんの場合、症状が出る頃にはすでに手遅れになっていることも少なくありません。

 

そんなことにならないよう、定期的にがん検診を受けることをおすすめします。次のページでは、気になるがん検診の費用についてご紹介します。

 

気になるがん検診の費用はいくら?